【賃貸の初期費用のクレジット決済】手持ちの現金がなくても初期費用をクレジット決済・分割払いにする方法

クレジットカード決済

賃貸物件に引越しを考える場合、どうしてもネックになるのが初期費用ですよね。
一人暮らしの場合、家賃が8万円くらいの家に住むと、初期費用は30~40万円ほどかかってしまいます。

コンビニやスーパー・デパートでは不自由なくクレジット決済ができる世の中ですが、不動産業界では初期費用のクレジット決済に対応しているところはほとんどありません。

しかし近年、大東建託や住友林業レジデンシャルなど一部の不動産会社で初期費用のクレジット決済ができ、分割支払いにも対応しているところが出てきました。

そこで今回は、賃貸物件の初期費用をクレジット決済するときのメリットと注意点について説明していきます。

初期費用をクレジット決済にするメリット

クレジットカード

初期費用をクレジット決済にするメリットは、大きく分けて3つあります。

  1. 急に引越さなければいけなくなって、決済時にまとまった現金や預金が手元になかった場合でも支払いが可能になる。
  2. また、仲介会社によってもクレジット決済の分割払いを指定することが可能なところもあります。

  3. クレジットカードで貯まるポイントが、決済額に応じて貯められる。
  4. マイルを貯めている方は、これで旅行に一歩近づきますね。

  5. わざわざ銀行に振り込みに行く必要がなくなる。
  6. 最近はインターネットバンキングが主流になってきています。
    ノマドを利用してクレジット決済をする場合は、画面に必要事項を入力するだけで入金手続きの準備が完了するので、自宅や外出先からでも手軽にクレジット決済の指定ができます。

初期費用のクレジット決済をするときの注意点

引き落とし日

クレジット決済をするときに注意しなければならないのが、クレジット会社の引き落とし日までに確実に自分の口座に入金していなければいけないということです。

引き落とし日にお金がないと引き落としがされなくなり、遅延の記録が残ってカードが使えなくなるなどのペナルティが課せられることもあるので注意が必要です。

また、クレジット決済のできる不動産会社の中には、手数料がかかることがあるので事前に確認したうえでクレジット決済を利用する良いでしょう。

まとめ

ここまで初期費用のクレジット決済のメリットと注意点についてお話してきましたが、いかがでしたか。

まとまった現金や預金を準備することなく初期費用が払えてポイントが付く半面、引き落とし日や分割払い時の金利について確認しておくのが重要です。

なお、ノマドでも初期費用のクレジット決済が可能になりました。
皆さんも賃貸物件を探す時は利用しようとしている不動産会社が初期費用のクレジット決済に対応しているかを確認してみてくださいね。

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