【オシャレに一人暮らし】ワンルームのインテリアで素敵部屋にするための7つの工夫

オシャレに一人暮らし

1人暮らしの場合、多くの方が住んでいるのは「ワンルーム」や「1K」のお部屋なのではないでしょうか。

最低限のモノしか周りに置かないことでミニマムな暮らしを実現できている人もいれば、「本当はもっと広いところに住みたい・・・」と思っている人もいるでしょう。
どちらにせよ限られたスペースでもオシャレに暮らしたいですよね。

家が賃貸で狭くても、アイデア次第で素敵な空間に変えることは可能です。
そこで、今回の記事ではワンルームのインテリアに参考になるヒントを7つご紹介したいと思います。

白とグレーでモダンすぎない広々とした部屋に

白を基調としすることで、狭いワンルームの部屋も広く見せてせてくれる効果があります。
また指し色は黒ではなく淡いグレーを使用することで、モダンすぎずやわらかいイメージが演出できます。
白を貴重とすることで無機質になってしまいがちなスペースは、壁の周りに絵画や観葉植物を取り入れることによって、オシャレな空間に生まれ変わりますよ。

見せる収納に

ワンルームは収納スペースに限りがあります。
そこで思い切って見せるインテリアとすることで、壁など普段は利用していないところにも有効なスペースが生まれることがあります。
特に趣味のグッズなど見せてしまった方が気分もあがりますよね。

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家具の高さの低めに

家具を高さの低めにすることで、部屋に圧迫感がなくなり広々と見せることができます。
家具を購入する際は自分の目線より低いくらいのものを選ぶとちょうどいいかもしれません。

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生活感をなくしたシンプルカントリースタイル

余計な物をなるべく置かないことで、スタイリッシュな空間に仕上がっています。

普段の生活で、あまり物を置かないこのような空間を維持するには少し工夫が必要ですが、開放感のあるすっきりとした部屋作りを心がけることによって自然と心もリラックスするような開放感のあるお部屋にすることができます。

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柄壁紙で派手派手に

賃貸だと壁紙を張り替えられないと思っているかたも多いのではないでしょうか?
実はそんなことはありません。不織布の壁紙であれば、貼ってはがせるため気軽に自分好みの壁紙に張り替えることが可能です。

ツートンカラーでシンプルかつスタイリッシュに

壁(白)と床(ベージュもしくは茶)以外の、家具の色を統一するだけでスタイリッシュな部屋になります。
ポイントとなる赤みのあるカントリー調のソファーと観葉植物などのインテリアアイテムが程よいアクセントを演出し、落ち着いた空間になっています。

日差しの入る昼は明るい部屋で読書したくなるような清潔感溢れるお部屋になっています。

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木の温もりを感じるくつろぎ空間

ウッドカラーの家具で統一することによって木の温かみを感じられる空間を演出することができます。

また、緑色の絨毯は芝生のようにも見え、ログハウスのようなくつろげる雰囲気になっています。少しインテリアがゴチャゴチャしていたって、それらが不思議と味になってマッチするようなお部屋になりますよ。
温暖色の照明でムーディさの増した夜には、友人を招き音楽を聴きながらくつろげそうですね。

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まとめ

ワンルームでもちょっとしたインテリアの工夫をするだけでオシャレな部屋へ変身させることが出来きちゃいます。

インテリアのイメージが決まらない場合でも、まずはお気に入りのソファーベッドや棚などを購入し、そのアイテムを中心にインテリアを構築することで楽しく、自然にお部屋が出来上がってきますよ。

自分のスタイルにマッチした、素敵な空間作りに是非挑戦してみてくださいね。

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