【隣人トラブルに困った!】嫌がらせによる対処方法

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引っ越した先で絶対に避けたいのが隣人トラブル。
まさかこんな人が隣人だなんて・・・というケースに遭遇する可能性は誰にだって考えられます。

苦情の言い方を間違えてしまうと、最悪の場合はあなた個人へ直接嫌がらせをされてしまうことも。
そこで今回の記事では、実際にどんな隣人トラブルが考えられるのか、遭遇してしまった際にはどう対処すれば良いのかを解説いたします。

隣人トラブル事例

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では、隣人トラブルにはどのようなものがあるかを見ていきましょう。
ここでは嫌がらせの「例」として、隣人トラブルの代表格ともいえる「騒音」と「ゴミ出し」の2つをご紹介します。

騒音

隣人トラブルといえばこの騒音を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

一口に騒音といっても、音楽好きな人が大音量で音楽をかけていたり、毎晩のように部屋に友達を呼んで遅くまで騒いでいたりと様々なパターンがあります。

ほとんどが隣人にも悪気がない場合が多いですが、中にはあえて隣人に迷惑をかけるつもりで騒音を出している人もいるかもしれません。

ゴミ出し

ゴミ出しが隣人トラブルになるイメージがない人が多いと思いますが、自分がゴミ出しをする場合、隣人がゴミ出しをする場合のどちらでもトラブルの発端になる可能性があります。

自分がゴミ出しをする場合トラブルになることが多いのは、隣人がゴミ出しに異常に厳しいようなケースです。

出し方や内容について少し注意されるくらいであれば良いのですが、隣人の行動がどんどんエスカレートする場合、自分が出したゴミを漁り、ゴミ出しのルールに沿っているのか隅々までチェックされるといったようなことも実際に起こっています。

一方、隣人がゴミ出しすることによるトラブルは単純に散らかされることです。
ゴミの日を一切考えずにバンバンゴミを出されたり、共有スペースなど本来はゴミを出してはいけないような場所にまでゴミを散らかされ、あなたの部屋の周りまでがゴミだらけになってしまうといったことがあります。

隣人トラブル対処法

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ここからは上記のような隣人トラブルに実際に直面した場合、どのような方法で解決すべきなのかを見ていきましょう。

ここでは相談先として3つを挙げていますが、共通することは「自分ひとり」で解決しないことです。

例えば隣人の騒音がうるさいからといって直接苦情を言いに行ったり、仕返しのように「壁ドン」をしたりすると、結果としてより相手の恨みを買ってしまい、迷惑行動がエスカレートしてしまう可能性が考えられるのです。

管理会社

まずは管理会社に連絡し、管理会社経由で隣人に注意をしてもらうことです。

隣人にとっても家は管理会社と契約して借りていますから、ある程度常識のある人であればそういった所から注意を受ければ自分の行動を反省するようになるはずです。

役所

それでもトラブルが解決しなければ、市役所の市民相談課に相談してみるのも方法のひとつです。

警察のように法的な権力までは持っていないとは思いますが、行政という立場から直接隣人のもとに訪問し、苦情を伝えてくれるかもしれません。

弁護士

それでもトラブルが解決しなかったり、嫌がらせが直接あなた本人に向けられているような場合は最終的な手段として弁護士に相談し法的な手段で解決を図るといった方法もあります。

ただ、証拠などをしっかり残す手間や金銭的なコストがかかってしまうので、本当に困ったときの最終手段として考えておくのがいいでしょう。

まとめ

以上、ここまで隣人トラブルの事例とその対処方法について解説しましたが、いかがだったでしょうか。

繰り返しになりますが、実際にトラブルに遭遇しても直接苦情を言うなどして自分で解決しようとするのは避けたほうが無難です。

自分の安全・安心な暮らしを確保するためにも、上記で挙げたような第三者の手を借りながら、なるべく自分に恨みや怒りが向けられないよう穏便に解決することを心がけていきましょう。

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