犬&猫と暮らしたい!ペットの飼える賃貸を探す4つのポイント

ペットの飼える賃貸を探す4つのポイント

大好きなペットのいない生活なんて考えられない…!
引っ越したらペットを飼いたいなぁ…

そんな方も多いはず。
ですが、賃貸でペットの飼えるお部屋を探すのはなかなか大変なんです。
この記事ではペットの飼える賃貸を探すときに押さえておきたい4つのポイントをご紹介します!

ペットが飼える賃貸って少ない?多い?

ペット可の物件とは、そもそもどれくらいあるのでしょうか?

賃貸でペットが飼える物件は、実はとても少ないです。
ノマドに登録されているお部屋で調べてみたところ、「ペット相談可」の物件は全体の約10%程度という結果でした…。
賃貸でペットを飼おうとすると、お部屋の選択肢はグッと狭くなってしまうんですね。

優先順位をしっかり考えながら、お部屋探しをしていきましょう!

ペット可物件は敷金がプラスになる

ペット可のいい物件が見つかった♪…でも安心するのはまだ早いんです!

ペットを飼う場合は敷金が高くなる場合がほとんどで、1ヶ月分プラスになるケースが多いです。

ネットなどの募集ではペットを飼わない場合の敷金で募集が出ていることも。
ペットを飼う場合の敷金については備考欄などに書いてあることが多いので、隅々までよく見てくださいね。
記載がない場合は問い合わせをすればすぐに確認もできますよ。

初期費用の概算は必ずチェックしましょう!

プラスになった敷金は戻ってこない…

通常ですと、敷金はお部屋退去時には戻ってくるパターンが多いお金ですが、
ペット可物件で上乗せになった敷金プラスになった敷金の場合は、悲しいことに戻ってきません。
「償却」といって、どんなにお部屋をキレイに使っても返金されないのです。

「償却」と募集に書いていなくっても戻ってこないことが一般的なので、契約手続きの時にプラスの分の敷金についてはよく確認しましょう!

ペット可=どんなペットでも可、ではない

そもそも、「ペット可」「ペット相談」はどんなペットでもOKなのでしょうか?

答えは、なんでも好きな動物を飼えるわけではありません。
小型犬のみ可、猫は不可など、いろいろな条件が付くことがありますので、必ず事前に問い合わせをオススメします。

もしダメだったら他の物件を…探す前に、まだチャンスがあるかもしれません!
この条件は大家さんの好みや方針によるところが大きいので、まだまだ交渉の余地があるんです。
猫は不可となっているけど、敷金を多めに払うので飼えるようにしてほしい、など妥当な交渉なら通る可能性も十分あります。

せっかく契約まで進んだのに…
なんてことにならないように、お部屋を決める前によ〜く確認しましょう!

まとめ

以上、ペットの飼える賃貸を探す4つのポイントでした。
今ペットを飼っている人も、これからペットを飼いたい人も、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ペットの飼える賃貸を探す4つのポイント